
伊藤 修子 ヒストリー
伊藤修子はホテルのラウンジやレストランでピアノの弾き語りをしていました。
エディットピアフを心から愛し、私はピアフと思い続け今もその心は変わっていません。
ピアノを弾いていた人がどうして人形作る人になったの、といつも聞かれます。なのでまとめてここでお話ししましょう。
アトリエパレットのちょっと昔


着ぐるみ製作
ぬいぐるみ製作をメインに活動していた時期を経て、現在は受注しているお仕事の約9割を着ぐるみ製作が占めています。
着ぐるみの製法は、すべて代表の伊藤修子が独自に生み出してきました。
創業38年 製作実績は2000体を超えています。
アトリエパレットのずっと昔


パペット・人形・ぬいぐるみ製作
絵から立体的に作り上げる製法において、高い評価を受け、多くのクライアント様より依頼があります。
また、テレビ製作のオブジェ(セット)や、小道具としての人形製作もしています。
HISTORY#01 歌・ピアノ・人形・伊藤修子


若い頃、ラウンジのピアノ弾きでした
かたわらにいつもナジャがいました
2人は支え合いながら旅をしました
いつの日にか修子はお人形屋さんに・・・
この人形を作った人の事は良く分かりません
その人はナジャを最後に人形作りをやめたそうです
私にはナジャのような人形をつくることはできません
ただ一つ言えることはナジャが私に人形を作らせているという事だけです
HISTORY#02 人形制作について

陶器の人形制作から始めました




